ESCO Eco web

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具体的に省エネ、CO2の削減プログラムを、個々のユーザー様毎にご提案いたします。

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ScannedImage-812.jpg日産インフィニティー、スポーツ車 による北米での出力テスト 新開発 金属触媒、タンクタイガーIN-1をガソリンタンクに投入した、日産車の注目すべき点は、「エンジン回転数が低い時点でトルクと馬力が上がったことにあります。」グラフの左がトルクで右が馬力です。下のラインが使用前、上方ラインが使用中です。

 ESCO事業導入プロセス

簡単にプロセスを御説明いたします。

実際には、個別の事情がありますので、一概にこうとは言えません。
案件ごとに、検討を重ねて行く必要が御座います。次の御説明は一般的な手法です。

1.まずご連絡を頂きある程度案件のボリュームを提示して頂く必要があります。
2.内容を検討させて頂き大まかなプロセスを提案いたします。
3.その内容にご納得頂ければ、次にお目にかかって具体的に案件を詰めてまいります。
4.前回よりも緻密な内容のご提案を提示致します。内容のご検討を頂きます。
5.ご判定頂き実行の場合には契約書の作成と成ります。
6.契約書に基づき実行に移します。

  1. 当社、自社開発の液体触媒技術による、効果的な燃料活性化
  2. 自社開発の金属触媒を活用したエネルギー活性化ユニットを装備
  3. 触媒が効果的に活性化する為のプレヒータ機器設置
  4. ボイラー燃焼調整による効率化

その他、エネルギー削減技術、燃料削減、総合的にエネルギーの効果的な見直しとその利用を通して、最大限の省エネでコスト削減を図ります。

1. 太陽光発電
2. 太陽光による加熱
3. 地熱
4. 蓄熱
5. 温泉設備 
等を総合的に利用するご提案を致します。

LinkIcon新エネルギー財団
新エネルギーに対する助成金等の申し込みフォームがあります。
LinkIconニホンエレクトロヒートセンターJEHC
経済産業省が公募していた平成20年度「高効率給湯器(エコキュート)導入促進事業」並びに平成20年度「高効率空調機導入支援事業の設備導入に関する情報
LinkIconESCOの基礎
ESCO事業についての具体的な基礎が載っているページです。
LinkIcon財)エスコ事業普及促進協議会
エスコ事業についての現状が詳しく載っています。

ESCO についての御説明

ESCO事業の概要

ESCO

ESCO事業とは、エナジー・サービス・カンパニー(Energy Service COmpany)
工場、ビル、プラント、ホテル様々なエネルギーを消費する事業所に対して、包括的に省エネルギーの診断と導入、保守管理、事業資金の調達などを提供する事業をESCO事業と言います。そして提供する事業者をESCO事業者と言います。

様々な省エネシステム導入によって、得られる効果を事業者は保証し、削減した光熱水費の中よりESCOサービス料と、顧客の利益を生み出します。

ESCO事業は1970年に米国で始まった事業形態です。1990年に日本でも、エネルギーサプライヤー企業を中心として導入され始めました。
事業期間は10年から15年程度の期間が多くあります。

ユーザーはそれまでに支払っていたエネルギー経費がESCO事業者の省エネ技術によって削減されます。そして、その削減された金額の中からその導入に掛った費用と、保守、保険、コンサルタント経費を、事業期間内に支払います。

ESCO事業の特徴

  1. 光熱費など、省エネによって削減された経費の内から全てを支払う。
  2. そのエネルギー削減による効果を事業者は保証する。
  3. 包括的に事業者はその維持に必要なサービスを提供する。
  4. 省エネルギー効果の維持管理を徹底する。

ユーザー側に求められる主な条件

  1. 前年度から数年程度遡って、必要としたエネルギーコストを提示
  2. 以前に必要であったエネルギーコストの算出データの提示
  3. 包括的なエネルギー設備改修、改善に対するESCO事業者に対して長期間の協力、

契約形態
1. ギャランティーセイビングス契約
 投資資金は顧客の負担として、事業者は顧客に対してその省エネによっ   て得られる削減額を長期間に渡って、利益保証することで、長期間に渡る経済的な負担は強いられません。
2. シェァード・セイビングス契約
 ESCO事業者は顧客が省エネルギー対策に掛る投資資金を調達します。その為顧客には一切のリスクはありません。顧客は投資資金の調達を気にしない代わりに長期間に渡り、削減された経費の内からその費用の負担を伴います。事業者は安定的に投資資金の回収が必要に成ることから、当然その省エネルギーシステムの長期的な維持に力を入れる事になります。