データ収集&実験 web

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Labo News

当社研究施設

お客様に安心してご利用頂く為に様々な実験を繰り返しながら
検証しています。又その中から新しいアイデアが溢れ出します。

お客様にご依頼いただきました、ボイラーなどについても多方面から検証と、実験は欠かせません。少し時間はかかったとしても、安心で確かな結果が必要と考えています。

ラボの実験用小型ボイラー

燃料と触媒のマッチングを見ます。

画像0061.jpg自社燃焼実験

燃焼テスト
私達の実験室では様々なユーザー様の燃料にどの程度の触媒が効果的か実験を繰り返しデータを収集します。
燃焼そのものは簡単ですが、効率を高めて排気煙の不活性ガス、対気汚染ガス濃度を最低にすることには、知識とその調整手段が必要です。最適な排気ガスと燃焼効率が90%以上に成る為には、様々なハードルを越えます。


データはCO,CO2,O2,排気煙温度、を中心に計測して燃料消費量が一番少ないポイントを探ります。同時に様々な部位の温度も計測します。

画像0060.jpg計測



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石川高専での実験データによると約25%もの燃料削減率を計測したとご報告頂きました。
12月から4月までのデータは触媒としては最も不利な条件です。それは、触媒の性能、効果は温度に比例するからです。
冬場の寒い時期に、暖房施設の無い雪の見える一階で行われた実験は、気温も氷点下で寒いものでした。
ボイラーはC社の1万Kcal、で新品を二台用意、ドラム缶に水を100Lずつ入れ、触媒の付いているボイラーとそうでないボイラーを同時に燃焼させました。そして実験されたデータです。明らかに触媒有りの方が急速に温度が高くなり効果が確認できました。
ishikawarabo1.jpg長府ボイラーと石川高専実験室