カプセル 鉛バッテリー 再生触媒
BAT-1,BAT-2,BAT-3

鉛バッテリーの上面にある。丸い蓋が自動車用なら6個、フォークリフトなら最低24個、並んでいます。このひとつ毎に仕切りが内部に設けられていて、この一つの事をセルと呼んでいます。「リサイクルに必要なカプセルタイプ触媒は、各セル毎に1個づつ挿入させて利用します。」
現在は、電動フォークリフト用と電動搬送車、電気自動車、用に供給しています。又、太陽光発電の蓄電バッテリーリュースとして供給しています。
鉛バッテリー 再生触媒 液体タイプ
「大型車両専用タイプ供給開始」
バッテリー再生添加剤は、数種類が販売されています。又海外からも粉、液体とも輸入されています。
私共の触媒が他と全く違うこと、それはまず安全性にあります。
「海外の粉の添加剤は毒性があり、取扱が難しくて一般では使用でき無い物も売られています。 」その点環境に配慮し、動植物にも配慮した触媒がこのBATシリーズです。

液体触媒にすることで反応の時間を短縮させる事に成功しました。
各セル毎に一本ずつ添加が可能な10ccボトルタイプです。
一度投入するとサルフェーションを溶かし後にカーボンコーティングがされます。その工程はカプセルタイプとあまり変わりませんが、始めから液化されているので反応は数時間で効果が現れます。
2009/9月現在試験供給中です。
鉛バッテリー 再生触媒粉
液体、カプセルタイプ

酸化還元方式を採用したこの触媒は、ナノカーボン技術を応用しています。
電極に負荷が少ない方式は、安定した硫酸鉛の安全な溶解を可能としました。その後に電位差によってカーボンのコーティングを行うことで、電極の再生を図ります。

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